トルコショック再びか?米トルコ関係危うし!!





こんにちは、コックさんです。

さて、みなさん、やってきましたね・・・

再びトルコとアメリカ、関係悪化の危機です。

せっかく、8月のトルコショック以降、関係が良くなりかけたと

感じていた矢先にやってきてしまいました・・・

現在のトルコリラ円のチャート、急落しています。

アップルショックから今日で5日が過ぎ、トルコリラ円が20円台なかばまで回復してきていたのに、現在激しく下落している最中です。

本日予定されていたトルコのエルドアン大統領と、アメリカのボルトン大統領補佐官との会談ですが、トルコ側がこれを拒否したそうです。

本日の会談の議題ですが、アメリカ軍のシリア撤退の問題についてということでした。

とにかく、トルコ側としてはテロ分子の芽を完全に摘んでおきたいという狙いがあります。

そして、トルコにとってクルド人勢力はテロ組織と捉えられています。

エルドアン大統領は2016年のクーデター事件で命を狙われた経験があります。

エルドアン大統領は逃げ延びることができましたが、このクーデターで、

エルドアン大統領は親友を失ってしまいました。

なので、テロ組織とみられる組織については、とことん排除しておきたいと

いう思いかもしれません。

それに対して、アメリカはクルド人はシリアの国内を安定させる役割があると

捉えており、米軍がいなくなった後、トルコがクルド人勢力を攻撃することを

懸念しているということになります。

そして、このたびアメリカは米軍をシリアから撤退させる条件として、

トルコにクルド人勢力を攻撃しないことを求めました。

これに対して、エルドアン大統領は、これを受け入れない姿勢を明らかにしました。

見事にアメリカとトルコで主張がぶつかってしまいましたね。

トルコではエルドアン大統領は独裁者といってもいいくらいの権力者なので、

エルドアン大統領の主張を止められる人物はいないのでしょうか・・・

今後、さらに両国の問題が深刻化する恐れは十分にあると考えられます。

そうなると、第二のトルコショックがやってくるかもしれませんね。

以前の私だったら、「トルコリラが落ち込んだ。チャンスだ、買っておこう!!」となっていたかもしれませんが、

今はトルコリラで買いポジションをもつのは危険だと考えます。

今後、あせらず行方を見極めていき、もし大きく落ち込むようなら

買ってもいいのではないかと思います。

私は、とりあえず18円で指値注文を入れておきました。

やっぱりトルコの大きな金利は魅力ですから、チャンスがあれば買っていきたいですからね。

みなさん、お互いにチャンスをモノにできるよう、

頑張りましょう!!



LIGHT FX口座

メキシコペソ37LOT保有
評価損益 59701円
スワップポイント 1221円
証拠金維持率 468.30%
純資産額389701円

セントラル短資 口座

メキシコペソ2LOT保有
評価損益 570円
スワップポイント 30円
証拠金維持率236%
純資産額 10600円

セントラル短資、ちゃんとねらっていたスワップポイントがもらえました。

ぜひ今後もこの水準を維持していただきたいです。