トルコ経済回復!アルバイラク目覚めたか?!

みなさんこんにちは、コックさんです。

トルコ経済、回復の傾向を示しています。

昨日のアルバイラク財務相の言葉、思い出してみましょう。

→上がり調子!ペソもリラも良い感じです♪

ずいぶん力強いことをいっていましたね。

そして、今日発表されたトルコ経済収支ですが、前月の18.3憶ドルを大きく超えて27.7憶ドルでした(市場予想は25.5憶ドル)。

経常収支とは、ざっくり言えば国の収入から支出を引いたもので、国の所得そのものです。

増えれば増えたぶん、経済的に潤うというわけですね。

もちろん、トルコは観光業が大きな収入のウェイトを占めていますので、季節が影響する分、前月と比較するだけでは、儲かっているとは一概には言えませんね。でも、市場予想を上回っていることから、トルコの好調ぶりを認めてよさそうです。

アルバイラク財務相、本日も「経常黒字は経済の均衡が強いことを示している」

「今年の経常赤字は300憶ドルに抑えられると予想」

「トルコ経済は良好」

というように、昨日に続き力強い言い方をされています。

思えば、彼は、6月にエルドアン大統領が当選したことを契機に現職に就任しました。

それから半年、これまで様々な奇策、珍発言を繰り返し、市場から呆れられていましたね。

①市場からの信頼が厚かったシムシェキ前トルコ財務相から現トルコ財務相アルバイラク氏にポスト替え。→トルコリラ下落!!

②就任演説で「インフレを1桁台に回復させる」とのたまう。

③期待された経済政策は無策であり、トルコショックを引き起こす。

④アメリカを批判し、トルコの不安材料を増やす。

⑤重大発表を匂わせておきながら、大した変更のない「ニューエコノミープログラム」発表。

⑥「強力なインフレ対策」は、商品の値下げや利息の割引を企業や銀行に押し付けるというもの。→当然トルコリラ下落!!

他にもいろいろありそうですが、様々なことをやらかしていますね。

 

しかし、ここにきて、アルバイラク氏の発言が信ぴょう性を帯びてきました。

たしかに、ここ最近のトルコの経済回復は目覚ましく、インフレも回復傾向にあります。

そして、何よりトルコリラはトルコショックの時と比べるとはるかに上昇しているのです。

そう考えると、アルバイラク氏が何の根拠もなく、ただ強がりを言ってきたわけではないのかもしれません。

ここにきて、アルバイラク氏の真の力が目覚めてきたのかもしれません。

本日トルコリラ円は20.9円台まで下がりました。

21円を切ったら、現在の底値が固い状況では十分買いでいいと思うのですが、

トルコリラはまだまだか暴落する可能性があります。

資金があればトルコリラ買ったのに、残念です。

みなさん、次にトルコリラが大きく下がったら、チャンスだと思いますよ。



 

日時 総スワップ 総建玉評価損益 純資産額 証拠金維持率
平成30年12月11
22時15分
95698円 -192900 95046 281.11%
通貨ペア 建玉評価損益 収計スワップ 約定評価損益 合計
MXN/JPY

150 Lot

-192900 95698 -円 -157952円
TRY/JPY

0 Lot

メキシコペソ上がっています!!

耐え忍ぶことはいつか報われると信じて明日も頑張りましょう!!

 

 

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