米中の関係大幅改善か?!来年に向けて吉報!




こんにちは、コックさんです。

大みそかの本日、よいニュースが入ってきました!

アメリカと中国の貿易戦争の状況が好転しつつあるというのです!!

現在アメリカは中国から輸入する多くの物に対して10%の制裁関税を課しており、これは金額に換算すると約2000億ドルにのぼります。

これを2019年の1月には関税を25%に引き上げると11月にトランプ大統領は予告していました。

現在の状態ですでにお手上げ寸前の中国ですから、もしさらなる追加関税が課せられたらひとたまりもないと考えていたことでしょう。

それが、このたびトランプ大統領と中国の習近平国家主席との間で電話会談が行われました。

トランプ大統領は、「米中関係はとても重要で、私は習氏との良好な関係を重視している」と述べたそうです。

習国家主席は「双方が歩み寄り、ウィンウィンの(双方に利益のある)合意を早急に得られるよう願う」と述べたそうです。

国家間の問題なので、一筋縄ではいかないのは当然ですが、二人とも今回の電話会談で関係を良好にしたいという意思を明らかにしていますね。

今後も貿易に関する協議が行われる方針だそうで、貿易戦争は休戦状態です。

この良いニュースを受けて、週明けの今朝はドルの価値が上がっています。

そして、ドルが上がれば当然他の通貨にも影響があり、メキシコペソも上がっていく傾向を見せていますね。

それにしても、アメリカの経済制裁はとにかく強烈ですね。

ちょっと前の話になりますが、トルコとアメリカの牧師解放問題を覚えていらっしゃいますか。

あのときも、ブランソン牧師を解放しようとしないトルコに対して、アメリカは容赦のない経済制裁を行いました。

トルコはなすすべもなく、ブランソン牧師を解放せざるを得ませんでした。

そして、その影響でトルコリラのみならず、アフリカランドやメキシコペソといった新興国通貨の価値が下落しました。まあ、トルコリラの下落は群を抜いていましたが・・・

アメリカと中国の問題、メキシコペソやトルコリラを対象としてFXを行っている我々にとっても、決して対岸の火事ではなく、注目すべきことですね。

本当に通貨の問題というのは、様々な要因が絡み合っているんですね。



日時 総スワップ 総建玉評価損益 純資産額 証拠金維持率
平成30年12月31

7時015分

 139992円 -68298 979329 275.72%
通貨ペア 建玉評価損益 収計スワップ 約定評価損益 合計
MXN/JPY 158 Lot -209870 139992  -67298円 -67298円
TRY/JPY 0 Lot

さて、こちらの記事では、先日のアメリカの政府機関閉鎖により世界中の株安にちつながり、各国通貨も下落する中でメキシコペソが最も上昇したと表されています。

やはりメキシコペソは安定感抜群ですね。

トルコリラはここのところかなり下落気味です。

逆に言えばチャンスでもあるので、買い時をねらってみるのもいいかもしれません。

みなさま、来年もお互いに栄光を目指してがんばりましょう!!

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