移民問題に対してメキシコ・米国とタッグ!!

2019年1月13日(日曜日)

メキシコからアメリカへのキャラバン問題で、メキシコ政府が不法入国阻止の方向でアメリカとタッグを組んでいるようです。

そもそもキャラバンとはアメリカへ移住することを目指す移民集団の集まりです。

アメリカは先進国筆頭でありながら、日本やドイツなどの先進諸国のように人口低下の傾向を見せず、逆に人口は増えています。

その一つの要因が移民を受け入れていることにあります。そして、年々アメリカの総人口における移民の割合は増えていっているのです。

アメリカの人種構成も変化していきます。前大統領のオバマ氏は、アメリカで初めて黒人が大統領になったという人物です。彼が当選できたのは、黒人をはじめとする白人以外の投票率の多さが理由の一つに挙げられます。

アメリカでもっとも多い割合を占める人種は白人ですが、徐々に他の人種におされ、その割合を減らしていっているのです。

そんな白人にとって、アメリカファーストを目指すトランプ大統領はたのもしい存在なのですね。今回のメキシコからアメリカへの移民問題においても、移民が増えすぎれば、仕事が奪われ、もともとアメリカに住んでいた人々からの失業者が増えることにつながるかもしれません。白人の人々からの支持を得るためにも、トランプ大統領としては断固阻止したいところですね。もちろん、国のトップが不法に入国しようとしているのを許すわけにはいかないのだとは思いますが。

ただ、移民の人々も、生きるために精一杯のことをしようとしているわけなので、平和な日本に住んでいる私にとっては、とやかく言えるわけもないのですが。

そんなわけで、アメリカとしては今回の移民流入問題には、厳しい態度で臨んでいるわけです。そこで、メキシコとしても、アメリカと同じ姿勢で臨む方が、アメリカと仲良くするうえで大切なことなのですね。

メキシコ新大統領のロペスオブラドール氏は、トランプ大統領への批判姿勢で一時期話題になった人物です。メキシコはアメリカと良い関係を継続していくことは国の存続のために不可欠なことですので、ぜひ今回のようなタッグ姿勢を続けてほしいものですね。

さて、肝心のメキシコペソですが、週明けの月曜日はほんのちょっと上げています。現在のメキシコペソの価値は下がり続けているので、ここらで上げて、期待に応えてほしいものですね。メキシコがアメリカと協力姿勢を見せた今週は、上昇傾向が期待できるかも!

日時 総スワップ 総建玉評価損益 純資産額 証拠金維持率
平成30年11月26
20時34分
62382円 -292920円 828412円 253.47%
通貨ペア 建玉評価損益 収計スワップ 約定評価損益 合計
MXN/JPY

143 Lot

-301520円 60598円 -240922円 -240922円
TRY/JPY

1 Lot

5680円 1784円 7464円 7464円