メキシコ、移民問題さらに悪化の様相か・・・

2019年1月13日(日曜日)

こんにちは、コックさんです。

昨夜のトランプ大統領の「メキシコの国境を永久に封鎖する」という発言があったというのは私は驚きでした。

移民問題はメキシコだけの責任ではないのではないかと私は思うのですが、全てをメキシコに押し付けるような発言だと思うのですが。

この発言を受けて、昨夜はメキシコペソの価値がかなり下落しました。

この下落が昼間のうちに徐々に回復していったのですが、トランプ大統領の発言から丸一日たった現在は、昨日より若干落ち込んだ状態です。

昨日は、メキシコの国境を守る警備隊の静止を振り切り、国境を越えようとした人がいたことでパニックになってしまったそうです。

すでに多くの人が収容所に入れられたり、催涙弾の使用もされたりと、移民問題はよりヒートアップしています。

ニュースサイトなどでは画像も公開されています。大人だけではなく、子どもたちが必死で国境を越えようとしている様子を見ると、私も一人の親として胸が締め付けられる思いです。

この移民に対し、メキシコ政府はアメリカに入国するのを防ぐために、メキシコにとどまれば仕事を斡旋するなどの支援をすると発表。

アメリカのために、メキシコ政府が動いている形ですね。

しかし、国民の思いはメキシコ政府とは逆に動きつつあるようで、移民の人々に対し、反発する姿勢のようです。

もうすぐ、次期大統領の就任式の日なのですが、それを待たずして早くもメキシコは苦境に立たされているようです。

さて、私の口座状況ですが、メキシコの政策金利が引き上げられても、スワップポイントは変わらず1Lot15円のままです。

スワップは確実にたまっていくので、現在のマイナス分もやがては取り戻せると信じてはいるのですが、このところのメキシコペソの変動が大きすぎて、まったく安心できません。

今夜は下落しないように願うばかりです。

 

日時 総スワップ 総建玉評価損益 純資産額 証拠金維持率
平成30年11月27
21時35分
64649円 -297620円 825979円 252.82%
通貨ペア 建玉評価損益 収計スワップ 約定評価損益 合計
MXN/JPY

143 Lot

-308670円 62743円 -245927円 -245927円
TRY/JPY

1 Lot

6810円 1906円 8716円 8716円