移民問題には減税対策!賢明な一手

2019年1月3日(木曜日)




みなさんこんにちは、コックさんです。

新年になってもいまだアメリカの政府機関閉鎖問題は解決していません。

トランプ大統領は共和党と民主党のトップに話し合いをもちかけようとしているという話もあるそうです。やはり、今の状況のままでいることは、トランプ大統領も望んではいないようですね。

早くこの問題を解決して、ドル安の状態を改善してほしいものですね。

さて、メキシコのオブラドール大統領、新年早々、移民問題に対して一手を打ってきました。

メキシコとアメリカの国境沿いにある40の地方自治体に対し、付加価値税と所得税の減税を命じたとのことです。

これは議会の承認が必要ない大統領令によるものですから、オブラドール氏の思い一つで発令できる一手となります。

付加価値税とは日本ではなじみが薄いですが、欧米では一般的な税金の種類です。

例えば原材料費が100円の材料を仕入れて、120円で売ったとします。

すると、20円の利益が出るわけですが、これが付加価値です。

この付加価値に対して税金を課そうというのが付加価値税なのです。

日本では商品の価格そのものに税金を課す消費税があります。

考え方は異なりますが、付加価値税も消費税も、消費者が払うことになるのは同じことです。

そう考えると、付加価値税と所得税も、非常に市民の生活に密着している税金ですから、これが減税されるのは市民の生活にとって大きな負担の軽減につながりますね。

かねてから、オブラドール大統領は移民に対して就労ビザを発行しようとするなど、移民問題に対しては寛容な態度をとってきました。

今回も移民を受け入れていこうという姿勢の表れのように受け取れますね。

減税を行うことは、税収が減り、政府負担が大きく増えることにはなりますが、

その分市民の生活が楽になり、経済活動も活発になります。

市民からは受け入れられそうな対策ですね。ぜひうまくいってほしいです。

さて、国境の壁問題ですが、トランプ大統領は一切引きません。

得意のツイッターでメキシコ国境の壁問題に対し「全てコンクリート製の壁は一度も断念していない」と発信しています。

アメリカのみならず、世界中に関連する大問題に発展しているにもかかわらず、考えを変えるつもりはないようですね。

トランプ大統領の公約でもある国境の壁ですが、これを覆すことが勝った負けたの問題になっているような気がしますね。

ぜひ、世界が納得するような形で落ち着いてほしいものですね。



日時 総スワップ 総建玉評価損益 純資産額 証拠金維持率
平成30年12月31

7時015分

 139992円 -100138 949089 264.80%
通貨ペア 建玉評価損益 収計スワップ 約定評価損益 合計
MXN/JPY 160 Lot -240130 139992  -100138円 -100138円
TRY/JPY 0 Lot

メキシコペソ2Lot買い増ししました。

前回クローズ間際にかなりメキシコペソ下落しましたが、

今朝はちょっとずつ上げていっています。

この調子で頑張ってほしいです。

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