これまでの成果

2018年11月24日(土曜日)

11月12日現在の私の成果をお伝えします。
メキシコペソを140lot、トルコリラを1lotという状況です。
合計すると1日にもらえるスワップポイントは2200円くらいです。

 

日時 総スワップ 総建玉評価損益 純資産額 証拠金維持率
平成30年11月12日
20時56分
30983円 -198720円 891213円 275.15%
通貨ペア 建玉評価損益 収計スワップ 約定評価損益 合計
MXN/JPY

140 Lot

-198290円 30868円 -167422円 -167422円
TRY/JPY

1 Lot

-1790円 115円 -1675円 -1675円

週明けしてメキシコペソの価値がかなり下がってしまいました。

月曜日はスワップポイントが入らないので、ただ下がっただけという思いです。証拠金維持率275%というのは、かなりピンチな状況だと思っています。

8月のトルコショックの時は、400%の維持率でもわずか十数分でロスカットされてしまいました。

ところで、みなさんはトルコリラとメキシコペソがどれだけ国際的に信用されているかご存知でしょうか。

通貨の安定性については主要3大格付け会社のムーディーズ社、S&P社、フィッチ者が示しています。これによると、ドイツ、オランダ、カナダなどは大変安定的な通貨とされ、アルゼンチンやエジプトなどは最下位の信用度とされています。

こちらのサイトで詳しく通貨の格付けについては紹介されています。

トルコはエジプトやアルゼンチンと同レベルの悪い格付けです。メキシコは各国と比べて良いとは言えませんが、トルコと比べると大きく格付けランキングでは上位に位置しています。

ただ、カナダなどはこのごろ通貨価値が大きく変動していますし、一概に手を出して安心とは言い切れないと私は思っています。

メキシコペソやトルコリラの良いところは、1通貨の価値が他国の通貨と比べて低いので、下げ幅が限定的であるということです。特にメキシコペソは下がりにくいのではないかと思っています。

きちんと国内外のニュースに目を向けたり、過去のチャートを把握した上で、勝負に臨みたいものですね。

現在の私はメキシコペソがメインですが、心もとないことは変わりません。明日は今よりも良い状況になっていることを望みます。