メキシコペソの今後を占う!移民・空港問題は?!





こんにちは、コックさんです。

先週のメキシコペソ円は、一気に下がりましたね。

1ペソ5.448円という、6円を超えていたころからするとびっくりするような

下降具合でした。

思えば今年6月、NAFTA再交渉が危うくなりかけていたころと同様の

水準まで下がってしまったメキシコペソ円。

しかし、あの頃も、オブラドール氏の米国との協調姿勢を見せ始めたことを

きっかけに、ぐんぐんと上がっていきました。

今回も、負けずに頑張ってほしい!メキシコペソの今後を占います。

新空港建設問題

新空港の建設をオラドール大統領が強権的にキャンセルをしたという話ですが・・・

一説では、これを考え直してプロジェクトがリスタートされるという話も聞いていました。

しかし、どうやらこれはキャンセルの可能性が濃いのではないのかと思います。

こちらの記事によると、メキシコシティの空港が国内線専用になるということです。

メキシコ最大の空港が国内線しか飛ばさないというのはいかがなものでしょうか・・・

この背景には、空港の利用者数が飽和状態で、非常に渋滞しているという問題があります。

メキシコの首都メキシコシティ唯一の国際空港なので、外国からの観光客などにも必要不可欠なこの空港ですが、渋滞を解消するために空港をもう一つ増やそうとしていたのですが、これがプロジェクト進行中にもかかわらずキャンセルが決定されたわけですね。

今後の代替案としては、別の場所に国際線専用の空港を設置するということです。

国内線と国際線を分けることで、利用者を分散させ、渋滞を解消しようとするねらいのようですが、これはいかがなものでしょうか。

外国からやってきて、メキシコ国内を飛行機で移動するために、

わざわざ他の空港に移動しなければならない。けっこう大変ですよね。

中南米最大級の空港が今後は利用者にとっては不便になってしまうということです。

メキシコは1800以上の空港があるといわれ、数では世界第3位だそうです。

それだけ空港があるのなら、新たに造る必要はないという考えなのかもしれませんね。

しかし、新空港建設のキャンセルは、市場では不安材料とみられています。

ほぼ、キャンセルの方向が決まってしまったことで、どのような展開になるのか心配ですね。




 

 

移民問題

オブラドール大統領が中米からの移民の方々に労働ビザを与えることを

トランプ大統領に提案するという考えを明らかにしたそうです。

トランプ大統領は移民に対して非常に毅然とした態度をとってきました。

軍隊や兵器まで使って移民に対抗してきたので、オブラドール大統領の移民受け入れの姿勢は許しがたいかもしれません。

トランプ大統領得意の経済制裁を使ってまでメキシコに対立するとまでは考えにくいですが、せっかくUSMCAが決まってまとまっているアメリカとの関係がこじれてしまわないかが心配ですね。

日時 総スワップ 総建玉評価損益 純資産額 証拠金維持率
平成30年12月3
22時15分
93448円 -168452円 877711円 261.80%
通貨ペア 建玉評価損益 収計スワップ 約定評価損益 合計
MXN/JPY

150 Lot

-261900円 93448円 -168452円 -168452円
TRY/JPY

0 Lot

トルコリラに手を出して、16000円損をして、決済しました。

しばらくトルコリラには手を出しません・・・




 

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