メキシコペソ買い増ししました。

こんにちは、コックさんです。

メキシコペソ2Lot買い増ししました。これで145Lotになりました。

今後、計画的に買い進めて行こうと思います。

目標としては、1週間に2Lotずつ買い増しして、少しずつスワップポイントを挙げていきます。

計算しますと・・・

1か月8Lot

半年間で8×6=48Lot

ということで、半年と少しで200Lot越えを目指します。

すると、スワップポイントとしては、現在私はメキシコペソ1Lotにつき15円を一日にもらっているので、

200×15=3000円

1か月なら3000×30=90000

半年で10万円近くの不労所得をゲットできるようになります。

こうなると、生活もずいぶん変わってきますね。

さて、もちろん私は1年程度でFxをやめる気など毛頭なく、できれば一生かけて行っていきたいと思っています。

でも、不安材料もあります。それは、「これは、不労所得として問題なく生活していける!!」と思っていたら、金利が下がり、スワップポイントが下がり、期待していた額がもらえなかったことです。

そこで、これまでのメキシコペソの政策金利の推移を考えてみましょう。

ここ数年で最も政策金利が高くなったのは2008年の8.25%です。

その年の8月から12月までの4か月間8.25%を維持していましたが1月になって

7.75%に引き下げられましたそこから徐々に下がっていき、2014年の6月には最低の3%になりました。

1か月間で最も大きく下がったのは、2009年の2月から3月にかけて7.5%から6.75%に引き下げられたことです。じつに0.75%も動いています。

そのから2015年の11月までの1年と5か月間ものあいだ、最低政策金利を維持しました。

しかし、そこから徐々に上がり始め、そして、この半年間の間に0.5%引き上げられ、現在の8%になっています。

過去の流れを考えると、メキシコの政策金利は0.25%単位で動いており、いきなり数%も変動することはなさそうです。

ちなみにトルコは8%から16%、そして24%と、凄まじい勢いで変動しました。まあ、これは上がった方だからいいものの、下げられた方なら大変ですね。

政策金利は変動するもの、常に意識しておきたいですね。

スワップ目当てなら、買いポジションの通貨価格が全てといっても過言ではありません。

現在のメキシコペソ安は大きなチャンスなのです。

  • 余裕資金があるなら、みなさんも勇気をもって投資するのが得策だと思います。私は背水の陣の覚悟で、現在つぎこめる資金を全て投入しておりますよ!

さて、メキシコペソ、久しぶりにあげておりますね。まだまだ、下がり幅の方がきい大きいので、少々上がってもマイナス分の方が大きいので悲しいですね。

トルコリラも爆上げですが、上がってしまうと逆に買うのが怖いですね。

メキシコは明日新大統領の就任式です。

そこで、どのような演説をするのか、楽しみですね。

日時 総スワップ 総建玉評価損益 純資産額 証拠金維持率
平成30年11月30
22時30分
76015円 -195080円 938415円 278.10%
通貨ペア 建玉評価損益 収計スワップ 約定評価損益 合計
MXN/JPY

143 Lot

-207240円 73498円 -133742円 -133742円
TRY/JPY

1 Lot

9250円 2517円 11767円 11767円