トルコ米関係改善か?!イスラム国対抗で協力へ!!

こんにちは、コックさんです。

先日のトランプ大統領の「重大発表」ですが・・・

かつてないほど、世間にスルーされている感じがするのは

私だけでしょうか?

せっかくトランプ大統領にしては珍しく譲歩する姿勢を見せて、

民主党と仲良くしようとしたのに、

まったく民主党側は相手にしてくれませんでしたね。

アメリカの世論から反発をくらいまくっている、

トランプ陣営の方が不利とみられます。

今後、状況が好転するためには、やはりトランプ大統領が

さらに譲歩する姿勢を見せるしかないのでしょうね・・・

さて、先日、政策金利の据え置きを発表して、

上昇して勢いにのっているトルコですが、

さらに今後の安定材料になるようなニュースもあります。

シリアのクルド人問題で揺れていたトルコとアメリカの関係性ですが、

再度エルドアン大統領とトランプ大統領とで電話会談が行われ、良い方向に話がまとまったみたいです。

アメリカがシリアに軍隊を駐留させていたのは、あくまでシリアを守るためなので、

その役をトルコが引き継ぐということで落ち着いたようです。

一週間前に、トルコを経済的に破滅させると脅していたトランプ大統領ですが、

コロッと態度が変わるものですね。

トランプ大統領のやり方は、強い物言いで相手を弱らせ、相手が譲歩してくると許してあげますよ、

というムチとアメ作戦が多いので、駆け引きが巧みだなといつも思います。

日本人にはなかなか難しいですよね。

先日はシリアで米兵をねらった自爆テロがあり、多数の死傷者が出ています。

これがあのイスラム国の仕業で、犯行声明がだされています。16日にも自爆テロがあったということで、

イスラム国の動きが過激になっているようですね。

壊滅寸前と言われていたイスラム国が、再び動きを見せてきたことで、これに対抗するため、

アメリカ、トルコ、シリアの協力関係を固めていきたいという思惑がみえてきますね。

なんにせよ、大きな懸念材料だったアメリカとトルコの関係性が安心できそうなので、

トルコリラは今後の上昇が期待できそうです。

もちろん、メキシコペソ同様に、アメリカドルの動きにも大きく左右されるので、

多面的に情報を集めていく必要がありますね。

LIGHT FX口座
メキシコペソ 37LOT保有
評価損益 108097円
スワップポイント 7807円
証拠金維持率 496.89%
純資産額 422097円

セントラル短資 口座
メキシコペソ 8LOT保有
評価損益 5560円
スワップポイント 985円
証拠金維持率309%
純資産額 56546円

 

週明けはやや下落スタートですね。。

まあ、先週が上がりすぎだったので、

いつまでもうまくはいかないということですかね・・・