移民に対し仏のオブラドール鬼のトランプ!

こんにちは、コックさんです。

以前から続く移民問題ですが、メキシコとアメリカの移民への対応が

大きく異なっていることが話題になっています。



これは、ひとえに両国の大統領の移民に対するスタンスの

違いによるものです。

オブラドール大統領は移民に対してとても寛容的です。

移民の多くの出身国であるホンジュラスは、世界最悪の治安の国です。

そこかしこで犯罪が飛び交う、まさに無法地帯。

まあ、日本からしたらメキシコもアメリカも、危険地帯にみえることは

変わりないと思うのですが、移民は新天地で新たな生活をしようと考え、

希望を抱いて移動しているわけですよね。

本当はアメリカに入国したいのだけれども、アメリカは認めてくれない。

そんな移民に、オブラドール大統領は就労ビザを与え、

国内滞在を認めようとしているのです。

トランプ大統領は、全く真逆のスタンスで、

ダメなものはだめ、もし勝手な入国をしようものなら、

武力行使もやむを得ないというスタンスで、

移民を徹底的に排斥しようとしています。

そして、トランプ大統領は、オブラドール大統領の

移民への寛容なスタンスを「何も対策をとっていない」と、

非難しています。

オブラドール大統領の方が人道的な対策をとっているのは

間違いないでしょう。

しかし、国民の利益という点でみれば、

不法入国した移民を受け入れようとするのは、

決して国民の利益にはつながらないでしょう。

トランプ大統領がメキシコを非難するのも、

メキシコが移民に対してブロックする役割をもたないと、

そのままアメリカになだれ込んでしまうからです。

トランプ大統領は今も昔も「アメリカファースト」!!

国境の壁建設こそ、トランプの移民たちに対する

心の壁といっていいでしょう。

アメリカとメキシコ、この問題で相容れず、分かり合えることができません。

経済問題に発展しないことを願うばかりですね。



LIGHT FX口座
メキシコペソ 37LOT保有
評価損益 124599円
スワップポイント 9879円
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純資産額  438599円
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純資産額 60626円

今日はほとんど値動きはありませんでした。

わずかに昨日よりも価値を伸ばしています。