トランプ崖っぷちへ!民主党に完全敗北、側近も逮捕!!

こんにちは、コックさんです。
ついに、かねてから世界中が気になっていた問題が動きましたね。
トランプ大統領、民主党に完全敗北です。



何年でも政府機関を閉鎖し続けるとのたまっていたのはつい最近ですが、
国民や周囲からのプレッシャーに耐えられなかったのでしょうか。
民主党に全面的に譲る形で、政府機関を一時的に再開することを発表しました。
一時的にということですが、もう今後は政府機関閉鎖はないでしょうね。
強い言葉で自分の権力を誇示するのはトランプ大統領の常套手段ですが、
今回はそれが裏目にでましたね。
今後、トランプ大統領が強い言葉を言ったとしても、
「ああ、また口だけだろう」と世間は思い、
あまり驚かなくなるでしょう。
もちろん、世界一の大国アメリカの大統領ですから、
強大な権限を持っていることは間違いありませんが、
民主党が完全に反トランプとなっている現在の状況では、
無茶な政策は今後はできないということが明らかになりましたね。
さらに、国民の心も離れていますので、
2年後の大統領選挙での再選もありえないでしょうね。
思えば、トランプ大統領が当選したとき、
メキシコペソは過去最低の下落を記録しました。
トルコリラも、トルコショックの原因は牧師解放をめぐった
トランプ大統領とエルドアン大統領の対立から起こりました。
それを考えると、2年後、トランプ大統領から次の大統領になったとき、
高金利通貨も上昇するという期待がグッと上がってきたということですね。

もちろん、次の大統領がまたトランプ並みに強権的に我を

押し通そうという人だったら、期待通りにはいかないでしょうが、

アメリカ国民もトランプ大統領が様々な離れワザを繰り広げてきたことを

思い知っているはずですので、

次回の大統領は正統派の候補者を選ぶことでしょうね。


さて、トランプ氏の側近であるロジャーストーン氏が先日逮捕されました。

米ロシア疑惑について偽証罪の容疑で逮捕ということですが、

保釈金を払って釈放されたそうです。

その金額が日本円にして約2700万円!

法廷で嘘をつくという罪は、大変なものなのですね。

米ロシア疑惑は、前回の大統領選挙の際に、

ロシアがトランプ大統領を勝利させるようにするために、

対立候補のクリントン氏の妨害工作をしていたというものです。

これに、トランプ大統領がかかわっていたという疑惑があり

大騒ぎになっています。

この問題、もしも明らかになったら、トランプ大統領は逮捕されてしまうのか?!

答えはNOですね。

現職大統領には不逮捕特権というものがあり、

在任中は逮捕されることはありません。

しかし、今後、選挙時の妨害工作にかかわっていたことが明らかになれば、

一緒にかかわっていた側近や身内が逮捕される可能性はあります。

そう考えると、トランプ大統領は、自分だけが取り残されていくという

孤立への道が待っているわけですね。

そして、大統領の任期が終わったら、逮捕されることが確約されてしまうという

使い捨てのような状況になってしまうのです。

トランプ大統領は全力で自分が妨害工作にかかわっていたことを否定していますが、

真実はどうなるのか・・・非常に気になりますね。

トランプ大統領には不倫相手への口止め料疑惑もあります。

いつも思いますが、日本だったら絶対許されないですよね!!

真実の神様が、全ての不正を明らかにしてほしいものですね!!