米中関係改善か?習近平国家主席の親書がトランプ大統領へ!!

2019年8月5日(月曜日)

こんにちは、コックさんです。
アメリカと中国の関係が、急速に改善に向かっていますね。



31日にトランプ大統領は中国のナンバー2の劉氏と会談をしました。その際に、
中国との関係改善に向けて強い意志を示しました。
また、中国側も、アメリカからの輸入の拡大など、
「あなたの国の物をしっかりと買っていきますよ」ムードをしっかり出し、
関係改善に向けての意思を明らかにしました。
米中首脳会談の日程は明らかになっていませんが、
アメリカが中国に追加関税を課すかどうかの期限が3月1日です。
中国にとっては、追加関税だけは何としても避けたい問題ですから、
近いうちに首脳会談が実現しそうですね。
アメリカと中国の関係については、どちらも世界の2大大国であるだけに、
世界中を巻き込む事態となっています。
関係が改善に向かっているのは、外貨に投資している我々にとっては、
非常にありがたいことですね。
ぜひ、良い方向にいってほしいものですね。



さて、ここでアメリカと中国の関係が悪化した要因について
おさらいをしておきましょう。
中国とアメリカ、どちらが貿易関係において得をしていますか?
そうです、中国ですね。
中国は近年、アメリカのみならず日本との関係でも最大の貿易赤字国ですね。
アメリカにとっては、中国と貿易をすればするほど、貿易赤字がでて
国が疲弊してしまうのです。
トランプ大統領は、この関係を改善したかったのですね。
中国側は現在、アメリカからの輸入を拡大し、貿易赤字を
両国になるべく出ないように努力をするという方針を打ち出しています。
トランプ大統領にとっても、貿易赤字が改善されれば
国益にも直結し、国民からの支持の獲得にもつながります。

米中首脳会談の日程が決まれば、それに向けてメキシコペソも上昇が期待できそう

ですね。

現在はメキシコペソ下落ムードです。

オブラドール大統領が現職について1か月が過ぎようとしていますが、

大変に堅実な仕事をしているといっていいでしょう。

トランプ大統領とは真逆の、協調路線を歩んでいるように思えます。

これから先、トランプ大統領の突飛な発言に左右されることはあるかもしれませんが、

大統領としては、自国だけでなく他国と仲良くやっていこうという姿勢こそ、

国際化が進む現在の世界では何より大切なことです。

メキシコの将来は信じるに足るものといってよいでしょうね。