メキシコペソとトルコリラの積み立てを計算する!明日はトランプ演説です!

こんにちは、コックさんです。

明日はトランプ大統領の一般教書演説というビッグイベントがひかえています。

本日はそれほど大きな動きもなく、メキシコペソもトルコリラも順調に上げることができました。

私自身の自戒の意味も込めて、今後のトルコリラとメキシコペソの積み立てについて

計算してみようと思います。



 

トルコリラを積み立てる場合

まず、外貨を積み立て、スワップで稼ごうとする場合、

その外貨の過去最低値を基準にすることが一般的です。

トルコリラ円の過去最低値は2018年8月のトルコショックのときです。

このとき1トルコリラは15.40円に達しました。

現在の1トルコリラは約21円です。

12万円を資金としてトルコリラを買った場合、

2万通貨買うと、ロスカットラインは15.7円程度です。これを安全圏としましょう。

ロスカットラインは証拠金維持率が100%を切ったときとします。

現在のトルコリラのスワップは1日120円程度もらえます。

そうすると、2LOT保有して1か月120×2×30で7200円。

1年で7200×12で86400円です。

1LOT増やすのに6万円が必要だとすると、8か月かけると貯めることができます。

しかし、1LOTではなく、0.1LOTなら6000円で買い増しできます。

これなら3週間ごとに0.1LOTずつ買い増しできます。

この方がちょっとずつ買い増ししていくぶん、スワップが貯まりやすいです。

7か月で1LOT分のスワップを貯められますね。


さあ、10万円を資金にして買い増しFXを初めて7か月で3LOTになりました。

この時点で1日120×3の360円、スワップが貯まります。

こうなると360×30で1か月で10800円となり、

1か月10000円越えの収入となります。

1年で120000円です。

0.1LOTずつ、こつこつ買い増ししていった場合、1年7か月後には、

あなたは6LOTの保有が可能となります。

6LOTあると、120×6は720円。83日あれば

720×83で59760円ということで、1LOT買い増しできますね。

ということは1年でほぼ5LOTは買い増しできます。

2年7か月後には、最初の2LOTから11LOTに増やせます。

もちろん、十分安全圏の証拠金維持率ですよ。

さらに計算します。

11LOTなら、120×11で1320ですから、1日1320円のスワップが獲得できます。

ここまでくると1320×30で1か月39600円です。

45日で1LOT買い増しできます。1年間で9LOTは買い増しできます。

3年7か月後には、20LOT達成です。

これで、120円×20LOT×30日で、1か月72000円の不労所得の完成です。

これだけあれば、副業としてはかなり十分な金額ではないでしょうか。

これを繰り返していけば、10年後には、あなたはもう仕事をする必要がなくなります。

十分すぎるスワップだけで生活ができるようになります。


ただ、スワップポイントねらいの積み立てFXの話をすると、

必ず以下の2点について問い合わせがあります。

①スワップポイントは現在の金額より今後減らないのか。

②過去最低値を超えて価値が下落しないのか。

 

結論を言うと、どちらの可能性もあり得ます。

しかし、①②が同時に起こることはほぼあり得ません。

理由は、スワップポイントは政策金利によって決まります。

トルコは現在が史上最大の24%です。今がもっともスワップポイントを

獲得できるときなのです。

ここ10年間をみると、2013年の4.5%が過去最低の政策金利です。

しかし、このときはトルコリラ円は1リラ55円くらいで、

現在のトルコリラの3倍近い価値がありました。

今後、トルコリラの価値が上がれば政策金利が下げられ、

スワップポイントも下がるでしょう。

そういうわけで、通貨価値の上昇があれば政策金利が上がる、

その逆もまた然りというわけですね。

しかし、トルコは何が起こるか分からない国です。

トルコリラが過去最低値を記録したときも、

そこまで下がるなどと誰も予想していませんでした。

過去最低値以下に下がることも想定しておけば、

ほぼ確実な投資となるでしょうね。

積み立てFXの有効性はご理解いただけたでしょうか。