利上げ後の最初の週どうなるか!!

2018年11月24日(土曜日)

こんにちは、コックさんです。

先週のメキシコ中銀のわずかな利上げでメキシコの政策金利は8%となりました。ところが、メキシコペソ円はあまり変わらずといった状況です。

新大統領への不安感、キャラバン移民問題など、目下のメキシコの問題は改善がみられておらず、金利だけではどうにもならないといったところでしょうか。

現在、メキシコペソを141Lot保有、トルコリラを1Lot保有しており、1日2200円程度のスワップポイントを受け取っています。

ただ、メキシコの金利が上がったことで、メキシコペソのスワップポイントが上がることを期待しています。(現在、みんなのFxでは1Lot15円です)

日時 総スワップ 総建玉評価損益 純資産額 証拠金維持率
平成30年11月19日
13時07分
46525円 -235700円 869775円 267.87%
通貨ペア 建玉評価損益 収計スワップ 約定評価損益 合計
MXN/JPY

140 Lot

-236420円 45583円 -190837円 -190837円
TRY/JPY

1 Lot

710円 942円 1652円 1652円

 

 

しかし、証拠金維持率267%というのは何とも心配ですが、以下のサトウカズオさんのブログを見ると、すごく勇気がわいてきます。

実際にトレイダーズ証券の社員の方へのインタビューをされているということで、とても信ぴょう性がありますね。

トルコリラ/メキシコペソ為替見通しをトレイダーズ証券に聞く

これ以上メキシコペソ円が下がらず、スワップポイントがたまっていく一方であれば、まさに今が買い時かもしれませんね。

今後はこのままの価値ならば、一週間に1Lotずつくらい買い増していく積み立て戦略が有効でしょうね。

トルコリラは上げていますね。メキシコペソとはほぼ逆の動きと言えるでしょうね。アメリカとの関係が回復しつつあるということと、大幅な利上げがついに効果を出してきたのかもしれませんね。

もう1か月前にトルコリラを買っておけば大儲けだったのですが。