スプレッドが0.3?!メキシコペソがドル並みに!

みなさんこんにちは、コックさんです。
このところのアメリカの動乱で、各国通貨の価値も揺れていますね。
特にカナダドルの下がり具合はすさまじいですね。カナダドルはスワップもかなりもらえるので、
こちらで長期保有されている方は手痛い被害を被っているかもしれませんね。
さて、現在私が愛用している「みんなのFX」では、メキシコペソのスプレッドが最近小さくなりました。
みなさんは、普段FXで取引を行う際に、スプレッドは意識しておられますか。
スプレッドは外貨を購入する際の手数料のようなもので、FX会社に支払われます。
これが少ないほど、我々トレーダーの儲けも大きくなるのですね。
これが、メキシコペソの場合、以前は1LOT取引する毎に180円必要でした。
このスプレッド、FX会社によって大きく異なります。アメリカドルの場合は多くのFX会社は0.3円なのですが、
メキシコペソの場合は様々に異なります。
最近になってメキシコペソを扱い始めた「セントラル短資」は、メキシコペソ1LOTにつき0.5円だそうです。
これは、業界の中でもメチャクチャスプレッド小さいですよ!
で、最近「みんなのFX」でもスプレッドが小さくなって、1LOT150円になったのですね。メキシコペソの場合、他国の通貨と比べて値動きが非常に小さいので、為替差益で稼ごうとするのには不向きです。長期運用のための通貨みたいなものですね。そうなると、スプレッドが小さくなるのは都合がいいですね。

ここで「スプレッド原則固定」ということについて復習しておきましょう。
原則固定とは、言葉の通り普段は固定のスプレッドですが、その時々に応じて変化するということなんですね。
例えば、冬時間では毎朝のメンテナンス時間の前後はスプレッドが2.9くらいになります。
これは、スワップポイントが付加されるときでもあります。
この時間は我慢のときですね。スプレッドが大きいときは取引はしないに限ります。
この時になると、急に通貨が下落したように感じるのでびっくりしますよね。
メンテナンスは7時に終わり、8時くらいにはスプレッドも元にもどるので、ほっとします。
これとは別に、大きな通貨の値動きがあった場合にもスプレッドは変動します。
トルコリラなんて、普段は1LOT190円なのですが、ときにはスプレッド1LOT2000円とかになったりします。
どれだけ揺れているんだよって話ですよね!

先週28日の夜、スプレッドが急に小さくなりました。
メキシコペソで1LOT30円になっていました!
ここで「みんなのFX」のホームページに書かれてあるスプレッドについての説明について確認しましょう。
以下は説明の文を引用させていただきます。

【原則固定 例外あり】
・震災などの天変地異や政変、また大企業の倒産等、市場に大きな影響を与える事象発生時に相場が急変した場合
・重要な経済指標の結果発表時に相場が急変した場合。
・国内外の金融市場休場日や当社の営業休日明けのマーケットオープン時、マーケットクローズ間際など市場の流動性が低下している場合。

現在はまさに市場に大きな影響を与える事象が満載ですね。
なおかつ、スワップポイントも少なくなるというダブルパンチの状況です。
このような状況のなか、トレーダーに対する救済措置だったのでしょうか。
私はちょうど今回のスプレッドが小さくなった瞬間を見逃さず、買い増しすることができました。
もしかしたら今後もこのようにスプレッドが急に小さくなるタイミングが訪れるかもしれません。
みなさんも、チャンスの瞬間を逃さず捉えられるよう、要チェックですよ!


日時 総スワップ 総建玉評価損益 純資産額 証拠金維持率
平成30年12月30

7時015分

 139992円 -84098 963529 271.75%
通貨ペア 建玉評価損益 収計スワップ 約定評価損益 合計
MXN/JPY 158 Lot -224090 139992  -84098円 -84098円
TRY/JPY 0 Lot

今年の終わりはもうすぐですね。

メキシコペソが持ち直して終わってくれるとうれしかったのですが・・・

来年はしっかり回復して笑顔の一年間をすごしたいですね。