週明けスタートは下落でびっくり!その後は上昇!!




こんにちは、コックです。

週明けはほとんどの通貨が下落していました。

そこから数時間たった現在ではほぼ始値までメキシコペソは持ち直しましたが、

ドル円はかなり下落していますね。

もしかしたら、レバレッジかけすぎてロスカットしてしまった方も

いるのかもしれません・・・

休日の間でも、為替レートのチェックは大切ですね。

サクソバンクのリアルタイムチャートなら、月曜日の早朝からレートのチェックができます。

もしロスカットの恐れがあるほど休日に通貨が急落していたら、事前に入金して

証拠金維持率を確保しておくことが必要ですね。

さて、今日のメキシコペソはこれからどう動いていくのか、クリスマスだけど

目が離せませんね。

移民問題、相変わらずですね・・・

アメリカに不法入国した移民は、メキシコに強制退去させるという制度が発表されたということです。

メキシコに追放した後、その移民たちはどうなってしまうのでしょうか・・・

もっと目が離せないのはメキシコとアメリカの国境の壁問題です。

トランプ大統領は国境の壁の建設費用50憶ドルをアメリカの国家予算の編成の中に計上すべきだと主張しており、それがかなわなければ予算案に署名しないと、

まるで我を通す子どものような姿勢でした。

トランプ大統領率いる共和党に対立する民主党は、この国境の壁の予算は必要ないと真っ向からぶつかっています。

結局この主張のぶつかり合いが激しくなり、協議も延長され、政府機関の一部閉鎖という事態に至ってしまいました。

この政府機関の閉鎖とは、予算案の成立が難航することで起こり得る事態で、トランプ政権下ではじつに3回目だそうです。

今回の事態では、アメリカの有名企業の株価の大幅下落にもつながっており、ドルの暴落が起こりました。

この政府機関の閉鎖の収集の見通しは立っていないそうです。

トランプ大統領の主張である国境の壁は、かねてからのメキシコペソへの不安材料でもありましたが、これが今回のアメリカの予算協議で明確に否定されれば、メキシコペソの上昇につながることも考えられますね。

幸い、アメリカは現在「ねじれ国会」になっているので、トランプ大統領の独断決定はできない状況です。

ぜひとも民主党が頑張って、国境の壁建設プロジェクトを破棄してほしいですね。

メキシコニュースについては政策金利の利上げが大きなものでしたね。

利上げした以上、アメリカの問題が落ち着いたら、メキシコペソの上昇も十分に考えられるでしょう。

クリスマスは残念ながらメキシコペソで笑顔になれる状況ではなさそうですが、

正月ぐらいには、笑っていられたらいいですね。

忍耐強くいきましょう!!



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